1回目で売れなくても安心!ユーカーパックでは再出品が可能!

ユーカーパックは出品に際して無料でできるという点や、売買取引に手数料がかからないというのが魅力のサービスですよね。

 

ただ、実際に出品をしてみて、もし売れなかったらどうしよう?と思っている人も多いのではないでしょうか?

 

かくいう私もその一人で、出品をして売れなかった場合、そのまま売れずに終了してしまうのか、それとも何かしらの案内がユーカーパック側からあるのか?という点がとても気になっていました。

 

ここでは、実際に利用してみてわかったことをそのままお伝えしていきます。

 

最低希望額に届かなかった場合は再出品の案内が来る

ユーカーパックはオークション形式ですが、自分自身で最低希望落札価格というのを決めることができます。

 

最低希望落札価格は『その価格に届かなかったら無条件でキャンセルすることができる』という基準となる価格で、ユーザー側が自由に決めることができる価格です。

 

もし、出品をしてもこの最低希望落札価格に届かなかった場合には、ユーカーパック側から再出品が薦められます。当然、1回目の最低希望落札価格では落札に至らなかったので、価格を下げて再出品することを推奨されます。

 

この段階で最低希望落札価格を下げるのが嫌な場合には無条件でキャンセルすることができますし、もし引き下げてもいいという場合には新たな最低希望落札価格を設定することで再出品の手続きを進めてもらえます。

 

最低から3ヶ月以内であれば再出品が可能

入札価格が最低希望落札価格に届いている場合には、原則として売買契約を進めていく必要があります。

 

しかし、希望の価格に届かない場合には、はじめに受けた査定から3ヶ月以内であれば自由に再出品ができるということになっています。つまり、明確な再出品の上限回数は決められていないということですね。

 

これは個人的にとても大きなポイントだと思っていて、こちら側が希望する価格に到達するまではたとえ何度出品したとしても売却する責任がないわけです。

 

このように、売り手側に有利な条件が揃っているため、『どうしてもこの価格以下では売りたくない!』という強い意志がある場合には、とてもいいサービスだといえるでしょう。

 

最低落札希望価格は高めに設定したほうが良い

以上のことからわかるのは、はじめの出品では『できるだけ最低希望落札価格を高めに設定したほうが良い』ということです。

 

査定を受ける過程で、担当者からもおおよその売却相場を聞くことができるので、それを参考にしつつ多少高めか相場通りの金額を設定するようにしましょう。

 

こうすることによって、自分が納得行かない金額で落札されてしまうリスクを抑えることができます。相場より高めに設定して売れた場合にはラッキーですし、相場通りの金額で売れた場合でも不満はありませんよね。

 

ただ、あまりにも相場とかけ離れすぎた金額を設定するのはおすすめできません。ユーカーパックは入札が入らないって本当?売れない時の対策法を解説という記事でも解説していますが、最低希望落札価格の設定が高すぎると、そもそも売る意志がないと判断されてしまいます。

 

こうなると、入札がなかなか入らず、そもそも売却先を検討するというところまで行かない可能性が高いので注意したほうが良いでしょう。

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